よくあるご質問(FAQ)

世界の七不思議とは、古代ギリシア・古代ローマ時代における七つの建造物のことで、紀元前2世紀にビザンチウムのフィロン(紀元前260年 – 紀元前180年)が書いた「Επτά θαύματα του αρχαίου κόσμου(世界の七つの景観)」の中に記載された、古代の地中海地方に存在していた七つの巨大建造物がはじまりだと言われています。

  1.  ギザのピラミッド
  2.  オリンピアのゼウス像
  3.  エフェソスのアルテミス神殿
  4.  ロドス島の巨像
  5.  ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
  6.  アレキサンドリアの大灯台
  7.  バビロンの空中庭園

この内「アレキサンドリアの大灯台」は、実際にはフィロンが選んだ7つには含まれていませんでした。フィロンが選んでいたのは「バビロンの城壁」です。「アレキサンドリアの大灯台」が、まだ建造されていなかったことと、フィロンが自分の国の不思議は入れないことに決めていたためでした。後に「バビロンの空中庭園」と「バビロンの城壁」が誤って同一視された結果、「アレキサンドリアの大灯台」が導入されたと言われています。

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近年、様々な分野において無人航空機(以下、UAS : Unmanned Aircraft Systems)産業の需要が急速に高まり、空からの宅配や空飛ぶクルマのサービスの社会実装など広がりをみせています。第3者上空を飛行するアーバンモビリティの運用には飛行禁止空域での飛行や他の航空機とのニアミスなど重大事故につながるインシデントが懸念され、アーバンモビリティとその周囲の環境の安全を保ち、より効率的に運用するための仕組みが求められるようになりました。

現在、アーバンモビリティの飛行規制や安全を配慮した運航管理(以下、UTM : UAS Traffic Management System )の仕組みが整備途上であることから、ファーロスターは、UTMが実現し得なかった衝突防止自動管制技術(以下、AURORA:Automatically Remote Operation Resolution Advisory System)を核とした新しい都市交通管制システム(以下、UMTCs: Urban Mobility Traffic Control Systems )を用い、より安全な運航管理及び航空管制の実現とUAS活用の促進を目的とし、これまでに航空産業で培った技術と経験を活かし、アーバンモビリティの安全・安心・快適な運航を実現するUMTCsサービスを提供します。

将来は、無人水面効果翼船(以下、Wises-UV)なのど海洋モビリティ自動運転車(以下、UGV:Unmanned Ground Vehicle)にも対応し、海上物流の強化、交通渋滞の緩和や円滑な運用などより高い安全性の実現を目指します。

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都市の渋滞を避けた空からの移動手段や離島・山間部での空からの移動手段、災害時における救急搬送や迅速な物資輸送などの構想を描いて、様々な分野で、「物の移動」、「災害時での活用」及び「都市での人の移動」が検討されており、他にも「娯楽」等に活用されることを想定した機体の開発が進められています。
こうした構想を具現化し、日本や世界における新しいサービスとして発展させていくためには、機体の安全性評価基準の策定、技能証明等の制度整備及び自動飛行・運航管理・電動推進に関する技術の開発についての安全性・信頼性を確保する技術を高める必要があります。
ファーロスターは、このような構想の安全性・信頼性の確保する技術に着目し、アーバンモビリティの運用に必要な情報・技術を蓄積しつつ、飛行禁止空域・運用禁止区域での飛行や他の航空機とのニアミスなど重大事故につながるインシデントの発生を最小化することを目指し、アーバンモビリティとその周囲の環境の安全を保ちながら、より効率的に運用するための仕組み作りを推進します。

2030年代初頭には世界のトップシェアの獲得を目標とします。

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弊社では、「無人機」を次のように定義します。
無人機は、飛行制御部、及びセンサを有しており、無人機を制御する装置(例えばGCS:Ground Control Station)と接続が可能なものであれば特に限定されず、従来公知のものを指します。
無人機は、航空機タイプのものとして「無人航空機」を、船舶タイプのものとして「無人船舶」、「無人水面効果翼船」を含みます。ここで言う、「無人水面効果翼船」とは、水面近くを飛行することができる無人船舶を指すものです。
無人機の形状は、回転翼機タイプや固定翼機タイプがあります。更に、無人機は、飛行経路情報などをもとに自律的に飛行が制御されるものや、操縦者が無線等により操縦することで飛行が制御されるものがあります。

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AURORAとは、Automatically Remote Operation Resolution Advisory Systemと言い、弊社が開発した衝突防止自動管制技術でUMTCsに搭載されているコア技術*です。
各モビリティに独自のプログラムをインストールしてUMTCsに接続することで、所有者の異なる複数の無人機を完成することが可能となります。

*特許出願 特願2020-70665

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FaroStarVisionとは、弊社が提供する「災害発生時に災害に関する情報を容易に共有することを可能とする」アプリケーションサービス*です。

従来から、災害発生時にはテレビやラジオなどを通じて災害に関する情報が発信されています。また、近年では、SNSなどを通じて、各人が自身の周囲の災害に関する情報を発信することも行われています。
しかしながら、上記のような情報の発信方法は、位置情報や時間が分からないなど一覧性に乏しく、災害に関する情報を容易に共有できるものではありませんでした。
弊社は、国内外の災害派遣のノウハウを多数有し、必要だが実現されることがなかったシステム開発に取り組んでいます。

本サービスは、このような課題を解決するためのアプリケーションで、災害発生時に災害に関する情報を容易に共有することを可能とします。

一般向けにはスマートフォン用のアプリから無料でご利用いただけます。
また、法人向けには専用PCから情報を有料でご利用になれるシステムを提供致します。

*特許出願 特願2020-35525

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空からの宅配、空飛ぶクルマや自動運転車、無人運航船など高度150m以下で活用される無人機を指します。

陸、海、空で活躍する無人機による新交通が発展には、安全に運航・運行できる管制の仕組みが必要です。

もっと便利で楽しい世界ができると思うとワクワクしませんか?

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空からの宅配、空飛ぶクルマや自動運転車、無人運航船など高度150m以下の新交通において、事業者および利用者に「安心」で「安全」な運航・運行を実現する自動管制アプリケーションサービスを提供する会社です。

FaroStarVisionアプリから災害情報を収集し、危険性を出来る限り排除して、新交通の安全な運航・運航をサポートします。

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Android版アプリでは、機種本体のGPS「位置情報」をオンにし、かつ、FaroStarVisionアプリで「権限」>「位置情報」で「常に許可」を設定していただく必要があります。

機種本体の「位置情報」の設定についてはこちらから

FaroStarVisionアプリの「位置情報」の設定についてはこちらから

機種毎に設定方法が異なりますので、詳細は取扱説明書等でご確認ください。

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