実機ドローンによる衝突防止自動管制実証試験に成功

2022年1月25日(火)千葉県HATAドローンフィールド内において、都市交通管制システムUMTCsによる実機ドローンと仮想ドローンの衝突防止自動管制技術AURORAの実証試験を実施しました。

FaroStarは、空飛ぶクルマの社会実装に向けて、衝突防止自動管制技術AURORAを開発し、株式会社ACSL(東京都江戸川区)および株式会社リアルビズ(東京都千代田区)の協力により第3者による実機ドローンの衝突回避実証試験に成功しました。

今後は技術を更に高め安全性の向上に努めて参ります。

次回の実証試験は次のとおり実施します。

【実証試験計画】
2022年2月2日(水)11時~ 大阪府大阪市 大阪シティ信用金庫スタジアム内
2022年2月3日(木)11時~ 広島県福山市 クレセントビーチ海浜公園~福山市立内浦小学校

実証試験の状況はFaroStarVisionアプリでリアルタイムに確認することができますので、ぜひお試しください。

FaroStarVisionアプリはこちらからダウンロードいただけます。

お問合せはこちらから。

実機ドローンによる衝突防止自動管制実証試験に成功” に対して2件のコメントがあります。

  1. 溝上悦朗 より:

    おめでとうございます。
    一つ一つ進んでおられることを嬉しく、更なる発展を応援します!

    1. farostar より:

      溝上様、いつもご支援いただきありがとうございます!
      今後は実際の航空機と同様の管制を目指して参ります。
      様々な課題が明確になりましたので、ご意見いただければ幸いです。
      代表取締役 星尚男

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