被災された皆様へお見舞い申し上げます

このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

また、避難生活を余儀なくされている方々、復旧活動に尽力されている自治体・消防・警察・自衛隊・医療関係者の皆様に深く敬意を表します。

FaroStar代表の星 尚男は熊本県八代市の出身です。
2016年の熊本地震では、家族や親族が被災し、母は生活環境の変化により故郷を離れることになりました。

私たちFaroStarが災害対応技術の開発に取り組む原点は、東日本大震災をはじめ、まさにこの経験にあります。

「災害が発生したとき、少しでも多くの人を助けることはできないか。」

その想いから、私たちはドローン技術、AIによる監視システム、災害情報共有プラットフォーム、四足歩行ロボットなどの研究・開発を進めています。

しかし今回の地震を前に、私たちの技術はまだ十分とは言えません。
災害現場で本当に役に立つ技術を実現するためには、さらなる努力と挑戦が必要であることを改めて痛感しています。

それでも私たちは歩みを止めません。

災害はいつ、どこで発生するかわかりません。

だからこそ平時から備え、技術を磨き続け、次の災害では一人でも多くの命や暮らしを守ることができるよう、全力で取り組んでまいります。

被災地の一日も早い復旧・復興と、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

FaroStarの使命は、「テクノロジーで人々の安全と未来を守ること」です。私たちはこれからも、防災・減災技術の開発を通じて社会に貢献してまいります。

株式会社FaroStar
代表取締役 星 尚男

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