FaroStarVisionアプリのβ版をリリース

令和2年7月豪雨により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

本日、一部のユーザー向けに「FaroStarVision」のβ版をリリースしました。

FaroStarVisionアプリは、弊社が提供する「災害発生時に災害に関する情報を容易に共有することを可能とする」アプリケーションサービスです。

従来から、災害発生時にはテレビやラジオなどを通じて災害に関する情報が発信されています。また、近年では、SNSなどを通じて、各人が自身の周囲で起こった災害に関する情報も発信されるようになりました。

しかしながら、上記のような情報の発信方法では、場所や時間がリアルタイムに分からないなど情報の一覧性がなく、災害状況を容易に共有できるものではありませんでした。

本サービスは、このような課題を解決するために開発したアプリケーションで、災害発生時に災害情報をリアルタイムに発信・共有することが可能となりました。

特に、近年多発している豪雨による大規模災害や、今月発生した「令和2年豪雨」において熊本県八代市の球磨川氾濫に見られるような大規模自然災害が日本全国で発生しています。

このアプリは災害状況を入力することで周囲にいるアプリ利用者に「アラート通知」を送る機能を持っています。このような災害から身を守っていただきたい、一人でも多くの命を救いたいという思いで開発しました。

当面はβ版でのご提供となりますが、一日でも早く、また、多くの方にこのアプリをお届けできるよう開発を進めて参ります。


FasoStarVisonについてご興味のある方はコンタクトフォームからお気軽にお問い合わせください。

FaroStarVisionアプリのβ版をリリース” に対して2件のコメントがあります。

  1. 溝上悦朗 より:

    このアプリが、災害から命を守るためのツールとして広く活用される事を願います。

    1. farostar より:

      溝上様
      いつもお世話になっております。
      コメントありがとうございました。
      もし、ご迷惑でなければ溝上様にβ版のご利用をお願いできればと思いますが、いかがでしょうか?
      実際にお使いいただき、アプリをより良いツールに仕上げたいと考えています。

      何卒ご検討のほどお願い致します。

      代表取締役 星 尚男

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